萬人講

萬人講とは

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  • 2019年4月20日萬人講のご案内

     ― 日本最古の達磨尊像 特別御開帳 ―
    平成31年度・春の圓福寺萬人講は、4月20日(土)午前7時半から行います。皆さまのお詣りをお待ち申し上げます。
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    清水寺管主 森清範 猊下 ご来山!!

    日本漢字能力検定協会が主催する「今年の漢字」を揮毫されています 森清範 猊下 が円福寺萬人講にて「だるま図」をご揮毫!! さらに法話をいただくこととなりました!!
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    【 森清範 師 略歴 】
    1940年(昭和15年)、京都・清水に生まれる。
    1955年(昭和30年)、大西良慶和上のもと得度・入寺。
    1963年(昭和38年)、花園大学卒業。円福寺専門道場に掛塔 (雲水修業)後、清水寺・真福寺住職に就任。
    1979年(昭和54年)、清水寺法務部長
    1988年(昭和63年)4月、清水寺貫主、北法相宗管長就任。

  • 【萬人講の由来】 
     修行中の雲水が毎月決まった家々(日供講)をまわり お米やご志納などのお布施を頂く形式の托鉢を伝統的に「日供合米」といい、日供講の方をお寺に招待して法要を営み、お斎(精進料理)を召し上がって頂く仏事を「講中斎」と申します。円福寺ではこの「講中斎」の日に日供講以外の方々にも広く門戸を開くことで、この伝統的な仏事が より地域に根ざした民間行事になるよう目指してまいりました。それが現在の「萬人講」というお祭りの原点になります。
     当日、参道や山門の前には懐かしい露店や手作り市も並び、いつもと違った賑やかな雰囲気を楽しむことができます。ご家族で、小さなお子様連れで、またお友達と一緒に萬人講にお詣り下さい。
  •   ※萬人講当日の自家用車でのご来山はお断りしております。
      当日、京阪樟葉駅から随時 直通バスが出ておりますので、そちらをご利用下さい。

【一願成就 だるま祈祷】
萬人講の日に特別に開帳いたします寺宝の円福寺達磨大師坐像(重要文化財)は、当山に奉安されるまでに何度も各地で災火をくぐり抜けてきた因縁から、「七転八起」「厄災消除」のシンボルとして古くから多くの信仰を集めてまいりました。当日は、その達磨大師の霊験を仰いで「一願祈願 一願成就」のご祈祷を修し、「病気平癒・家内安全・良縁祈願・災厄消除」など皆さまの各種ご祈願を 随時受け付けております。

萬人講